CITIZEN ATTESA CB5966-69E レビュー “毎日使う高性能ツール”のような腕時計

最近腕時計を買いました。

特に不満もなく、ずっと使い続けていたのですが、ある日、甥っ子のお祝いで「何か欲しいものある?」と聞いたところ、昔から私が使っていた腕時計が欲しいと言われました。

甥っ子が小学生の頃から着けていた時計だったのですが、ずっと覚えていたそうです。

せっかくなので、そのままプレゼントすることにしました。

そして代わりとして購入したのが、今回紹介するCITIZEN ATTESA CB5966-69Eです。

候補はいくつかあったのですが、結局またATTESAシリーズを選んでしまいました。

こういうところを見ると、自分の好みってあまり変わっていないんだな、と改めて思います。

 

購入したのはシルバーチタンモデル

今回購入したのは、ブラックチタンモデルではなくシルバーチタンモデルです。

公式サイトの写真では少しスポーティー寄りに見えていましたが、実際に腕へ着けてみると印象は変わりました。

ギラついた感じはなく、むしろ落ち着いた“工業製品感”があります。

特に、自分のPCデスク環境との相性がかなり良いです。

白系キーボードや黒基調のデスク、PC本体と並べると、かなり統一感があります。

今回も前のATTESAと同じく、仕事でも普段使いでも使える一本になりそうです。

 

実際に着けるとサイズ感がちょうど良い

1枚目の写真が実際の装着イメージです。

ケースサイズだけを見ると少し大きく感じますが、チタン素材のおかげでかなり軽量です。

また、ATTESA特有のシャープなケースデザインのおかげで、見た目にもスッキリしています。

以前使っていたAT8040-57Eよりスポーティー寄りのデザインですが、仕事中に着けていても主張が強すぎず、自然に馴染みます。

黒文字盤ですが視認性も高く、インデックスの立体感もかなり綺麗です。

特に光が当たった時の表情変化は、実機ならではの魅力だと思います。

 

シルバーチタンモデルは“未来感”が強い

2枚目は単体で撮影した写真です。

黒背景に置くと、シルバーチタンの質感がかなり際立ちます。

個人的に特に気に入ったのは、

  • ケースのエッジ感
  • ベゼルの立体感
  • ブレスレットの一体感

この3点です。

スポーツウォッチというより、精密機器や高性能ガジェットに近い雰囲気があります。

また、シルバーチタンモデルはブラックチタンモデルほど重厚感が強すぎず、普段使いしやすいのも魅力です。

スーツにも合わせやすく、PC中心のデスク環境にも自然に馴染みます。

 

便利だった「約7mmの微調整機能」

3枚目はバックル部分の比較です。

このモデルは通常のコマ調整に加えて、工具なしで約7mmの範囲で微調整が可能になっています。

これが想像以上に便利でした。

腕時計は、

  • 夏場は少し緩くしたい
  • 冬場は少し締めたい
  • 長時間使用で腕がむくむ

といった場面が意外と多いのですが、この機能のおかげで細かいフィット感調整が簡単にできます。

しかも工具不要なので、実用性はかなり高いです。

ATTESAはこういった“使いやすさ”もしっかり考えられていると感じました。

 

まとめ

CB5966-69Eを実際に使ってみて感じたのは、

“毎日使う高性能ツール”

に近い時計だということでした。

  • 電波ソーラーで手間が少ない
  • チタンで軽い
  • 視認性が高い
  • 微調整機能が便利
  • デスク環境とも相性が良い

かなり実用性重視の一本です。

特に、

  • PC
  • キーボード
  • スピーカー
  • デスク環境

など、私のように白黒系統でまとめたガジェット環境が好きな人には、かなりハマる時計だと思います。